日本的雷鬼音楽団
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9月
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台湾では「雷鬼」と書き「レゲエ」と読むそうです。
ヘビメタみたいだから字を変えたいって関係者の誰かが言ってたみたい。
確かにヘビメタっぽいけど、ダンスホール的でもあるよなーって私は思う。
そんな雷鬼を初めて聴いた人も、おそらく沢山来ていたのでは?
台東音楽祭は、海辺の公園で開かれました。
地元の人たちのこの音楽祭に対する愛情が伝わってくるような場所。
沢山のオブジェや流木で作られた出店には、アクセサリーなんかが売られてました。
地元のミュージシャン達の後にいよいよ出番のStoned rockersと私。
machaco againやpatapataを歌う。
ミックスをすると、ものすごい盛り上がりを見せる台湾の人たち。
大人から子どもまで、ダンスホール的マナーを知らなくても
やっぱり南国の血が本能的にそうさせるんだろうなー。
でも、melodyもとても好きみたい。
preciousなどの歌ものを歌う時には
すごくよく聴いてくれてるのをステージの上から感じました。
次はもう何度もこのイベントに参加をしているPapa ugeeの登場!
日本のみならず、ここ台湾でもものすごい人気です。
ただいま鬼ボス中。
そしてオキさん。
北海道原住民アイヌ代表 inna di 台湾原住民の音楽祭
空気感とマッチしていてすごく気持ち良かった。。。
そしてdancehall queen 2008 マリアちゃん!
すごいです。
これぞアマゾネスです。
ダダーン です。
台湾の人たち、そのインパクトに大歓声です。
そして、マリアちゃんがワークショップをして、
振り付けした地元の子ども達のショウタイム!
ごりごりのdancehallで踊るとっても素朴な子ども達。
でも、やはり根っからの熱帯の血があるのでしょう。
中には素質十分なものすごい動きの子どももいました。
こんな感じで、南国台湾の音楽祭は進んで行きました。
私たち日本代表、「日本的雷鬼音楽団」が台湾の人たちと
カリブに浮かぶジャマイカという国の音楽「レゲエ」を通じて、
言葉を越えてた楽しんだ素晴らしい夜でした。。。
Bless up all a di taitung people.
Nuff respect to Red-I and ナブーさん、パナイさん、リンタロウ君!!




































