真夜中にふと思った事
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2月
24
冬期オリンピック、みんな見てますか?
この前、電話をしながら横目でスキーのジャンプを見てたんです。
ある選手が空中でバランスを崩してしまって、
思いっきり頭から転がる様に転落、、、
そのまま雪崩式に何度も身体を打ち付けて、
やっと止まった時は横にある網に引っかかってしまっていて、
もう見た瞬間、きっとこれは死んでしまったにちがいない
と思うような事故だったんです。
結局それは、以前の映像だったんだけど、
その選手は一命を取り留めて、
リハビリの結果、又今年もオリンピックに出場している、、との事。
、、、、私、すごいびっくりしてしまって、、、。
だって、あんな怪我をしてしまった後に
又ジャンプ台に戻って来たという事が、、、。
その日、あるブログを見て知ったんだけど、
ウインタースポーツの天才は、
他の人とちがうDNAを持ってるそうです。
私の予想では、きっと恐怖心を感じる神経みたいなのが
元々生まれつき薄いのでは?
って思うんです。
実は私も結婚をする前、レゲエを歌いながら
長野の山でスキーを教えていた時期がありました。
今思うと、こんなに寒がりでインドアーな私がなんで???
と思うんだけど、体育科の頃からスキーを続けていて、
教えていた経験があったから、、、。
その頃、他のイントラの子と乗鞍のスキー場に休みの日行った時に、
そこに競技用のジャンプ台があって、横から見る機会があったんです。
頂上に立って、下を見た時に、
斜面がほぼ直角に見えて、
風が思いっきり吹いてて、本当に怖かった。。。。
ここから下まで滑って、ジャンプして、着地する、、、、、、
練習で、みんなと一緒に滑る時も、
ねえ、そこ危険すぎるよね?
というようなコブやら斜面を
平気で、、というかむしろ好んで攻めて行く友達。。。
何年か続けたイントラだったけど、
結局その年でやめて、今に至ります。
飛ぶ為の翼を持つという事。。。。。。
、、、やっぱり私は、
恐怖心も持ちながら、
飛び立てる勇気と身体を持った人間でありたいなー。









2010 年 2 月 24 日 11:02 AM
ひさしぶり。
飛ぶ人は、飛んだ時の感覚が忘れられなくてまた飛ぶんじゃないかな。
と怖がりのわたしは思う。
だいじょうぶ。 飛ぶ時がくれば、怖がりでも恐怖心感じる前に飛んでるよ。
2010 年 2 月 24 日 7:09 PM
ねえさん、久しぶりだね!
ブログの再開楽しみにしてるよー。
飛ぶ人は、飛んだ時の感覚が忘れられなくてまた飛ぶんじゃないかな。
きっとそうだねー。
ランナーズハイにも似た現象かもしれないね。
2010 年 2 月 24 日 8:57 PM
カウンセラー a.k.a. machacoさんはスキーのインストラクターやられてたんですね!! 初耳ですw しかも体育科なんて!!メモメモ
自分も大学時代にスノーボードやってて、みんなでカナダに滑りに行った時、バックカントリーに3メートルくらいのクリフがあって、先輩達はピョンピョン飛んでたんですが、僕は怖くてなかなか飛べませんでしたw こわいよ~こわいよ~T0T って感じ、、
それでも、腹をくくって勢いに任せたら、飛べました!
1回飛んでしまうと、その後は余裕でしたね。人間って不思議w
何事も最初の1歩が大事ですね、、、だけど、技術が備わってないと危険ですよね、、、。
しかし、スキーのジャンパーはすごいっすね><;
2010 年 2 月 25 日 1:31 AM
なるほどー。
一度飛んでしまえば怖くないのか。。。
d-sukeさんも、野球選手だから、
そういう感覚、きっと生まれもってあるんでしょうね!