Big Bad Sax
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10月
30
私が敬愛する、Producer,Dean Frazerが、
ジャマイカの国民名誉賞を受けました!
trulyやprecious,,
私の作品で、ホーンが入っている物は、全て彼の演奏です。
アルバム,Preciousの中のRize and shineでは、
Producerとして参加してくれました。
(右端がdean Frazerです)
ダンスホールが、Ghettoに住むの人達の心情や欲望を代弁する音楽の代表とするなら、
彼の作る音は、もっと広い範囲での、ジャマイカ人の心や琴線にふれつつも、
それを国内のみならず、世界に届ける事が出来る音楽だと思いますー
私が、初めてdeanの存在を知ったのは、
809バンドとして、歌ものレゲエアーティストと共によく来日していた、
90-91年頃だと思います。
その当時私は、ごりごりのDjだったんだけど、
彼のいた809バンドに、
他のジャマイカンバンドとは、違うバイブスを感じていて、
こういうバンドや歌が、日本にもあったらそれはすごい事だ。
と、感銘をもろに受けて、
思えばその時の感動が、melody Lifeという自分のレーベルへの一歩だったり、
こんなアルバムを作りたい!という発想の入り口だったんだと思います。
そして、彼のアルバムをよく聴く様になり、
衝撃を受けた一枚のアルバム、、
プナーニ、やチャイナタウンといった、
打ち込み名レゲエriddimに、deanが吹くSaxのインスト、、
アルバムのジャケット画像がないけど、
その中に収録されていた曲、、、
ラスブラス、809 bandと、、、素晴らしい演奏を世界中でしてきたDean Frazerは、
Lucianoに出逢ってから、そのproducerとしての才能を一気に開花させます。
そして、彼のレーベル Cannonから、
ターラスライリー、duane stephenson 、などの
素晴らしいシンガーを世に送り出し、
Hit曲を、精力的にリリースし続けています。
Dean “Big Bad Cannon” Frazer!!!
これからも、ずっと、
私たちの琴線に触れるメロディーと演奏を
作り続けていってくれることを、、
そして、私も
このはるか遠い日本から、
いいレゲエを作り続けれる事を、、、















