今夜は、Black Chiney のWilly Chin に頼まれて、
オリジナルの英語の歌詞を
日本語で歌う用に、訳すという事をしてました。
自分の大切な人にむけて歌った曲なんだけど、
歌詞が美しすぎて、訳していて、本当に心が満ち足りてしまった。
ホント、言葉ってすごいよね。
たった、一曲分の歌詞で、
こんなにも気持ちよくなってしまうんだから。
昔、日本人のreggae singerで、すごく好きな歌詞を書く人がいて、、、
その彼が、
「こっそりダンスを抜け出して、二人っきりで話そうよ!」
みたいな内容の歌を歌っていて、
その風貌とかけ離れた可愛さに(失礼!)
「こんな可愛い歌詞、よく書けるねー。」
と言ったら、「こんなのウソやで。言ってるだけやで。」
と言われ、ショックを受けた事があるのですが、
今思い返せば、それは照れ隠しのような物で、、、。
彼が本当にロマンティックだから、
そういう歌詞が生まれるんだなーって。
どんなに隠しても、
まぎれも無くその人自身の品格や、
心が出るよなーって。
Willy の歌詞を
言葉を選んで訳してるうちに、
この歌詞に出てくる彼の大切な人が、
こんな言葉をかけてもらえて、
本当にしあわせに思えて来て、
そして、こんな豊な歌詞を書けるWillyも、
とてもしあわせだろうなあー。
と勝手に想像したりして、
一人で夜わくわくしてしまった。。。
言葉ってやっぱり、すごいパワー。
だから出来る限り、響きのいい言葉で
毎日過ごせたらいいなー思いつつ。








