Live and love というNew yorkのレーベルからオファーがきて、
今週は、何曲かデモを作ってました。
以前から、いい感じのアートワークだなあー。
と思っていたレーベルだったので、とても嬉しく思って作っていたんだけど。
先日録音したドイツのレーベルといい、今回といい、
「英語と日本語、どっちで作って欲しい?」
って聞くと、
パンチラインは英語も混ぜて、でもほとんどは日本語で歌って欲しい!!
って言われて、ちょっと驚いてます。
日本のアニメやサブカル文化が世界から注目されるようになって、
日本語への関心も高くなってるんだろうけど、
こういう動きを、とても嬉しくも思います。
私たちが、スパニッシュやフレンチの曲を聞いて、
意味はさっぱり分からなくても、
なんだかいい感じの響きだなーって感じるように、
世界中で、こうして日本語が許容範囲になりつつあるのかなーって。
意味はわからなくても、
私が、創る日本語の歌詞の世界は、
きっとなんとなく伝わるはずなので、
日本語の響きや世界が、
レゲエというriddim に乗せて表現できたらいいなーって思ってます。









2008 年 11 月 16 日 2:48 AM
よく音楽は世界共通って聞くけどその通りだ、英語とか、スペイン語、わからなくても、曲聴いて、なんか寂しいような悲しいくせつない(ノ_・。)感じがするのは決まって、失恋の歌、CDを聴く時は歌詞は後でみるから。