岡崎城の麓から。
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11月
4
昨日、岡崎の野外イベントで歌ってきました。
昼過ぎに、岡崎のreggae club ”red “に集合。
今日のイベントに一緒に出演するTiggerzと合流して、会場の岡崎城まで。
今回は、主催者の方から是非岡崎にゆかりのある、reggae artist に、、、
との事で、声をかけてもらいました。
以前から、是非出演したかったイベントだったので、嬉しかったです!
岡崎城が見える公園内のグラウンドに行くと、
ちょうど、岡崎出身のジャズ デュオの2人が歌ってました。
いつもとは違う雰囲気の会場だったので、
しばし、会場を見つつ、いよいよTiggerzの出番。
初めてみるreggae dj 3人の登場に、
会場の反応はどうか、、、とそっと袖からのぞくと、
手を振って答えるおじさまやおばさま、、、
思ったよりの好反応で◎
そして私の出番。
紹介されて出て行くと、
舞台の上から、見た事のある顔が、、、。
私は3歳の時、自分は歌手になるのだ、、、と意識し初めたんだけど、
そう思わせてくれたきっかけとなった伯母の顔が、、、
「まあちゃんは歌がうまいねえー」
津軽海峡冬景色を歌う私を、褒め続けてくれた伯母、、、
今思えば、それは私とコミュニケーションをとるための一つの会話であって、
なにも本心から言っていた訳ではなかった。。。
でも、そんな言葉を根っから信じ、鵜呑みにし続けて、
私は今こうして歌ってます。ほんとうに、ありがとう。。。
そして 伯母や叔父に混ざって、小学校の同級生の顔が見えた時は、
一瞬歌詞が飛ぶほどびっくり。
みんな、私が歌好きだったのは知ってたと思うけど、
こうして、実際にライブを見に来てくれたのは初めてだったはず。
ここ岡崎で生まれて、
レゲエという音楽に出逢って、
こうして自分の音楽と一緒に帰ってこれた事、
自分のRootsとなる人たちの前で歌えた事、
本当にとても大切な瞬間でした。
ライブは時間の関係上、予定していた曲よりも、一曲短くなってしまい、
その曲カットされた曲が、Ghetto boy だったものだから、
終わってからみんなに、
「なんで歌わなかったのか?それを聴きに来たのに、、、絶対岡崎で聴きたかった」
とさんざん言われ、とても反省。。。
ほんとだ、、、あの時、あの場所にぴったりの曲だったね。
来てくれ方達、本当にありがとうございました。
みんなに逢えて嬉しかったです。。。
そして、今回誘ってくれたclub red のみんな、
Tiggerz,,,Nuff respect,,,
一緒に歌えて楽しかった!
又絶対リンクしましょう!!









2008 年 11 月 5 日 4:11 PM
ghetto boy聴きたかったですね~~^^
しかし、あの場に居れてとても良かったです。
TIGGERZもmachacoさんもホントにREGGAEを愛していると思いました。
ハッキリ言ってあの場所で唄うのはREGGAE馬鹿ばかりいる現場とは違い異国の地で唄うようなものですよね。だけど、そんな事は関係ないとばかりにREGGAEを知らない人達に向けてREAGGEを伝える・・・nuff respectです!
僕の住んでる街の老舗サウンド「samurai super power」も地元の祭りで老若男女に向けてreggae普及活動してました。すごいっ!
今のreggae界では色んな議論も交わされてますよね?誰がreggaeでアイツはreggaeじゃない!とかね
やっぱりこうしてmachacoさん達のような現場を愛し、お客さんを愛し、仲間を愛し、地元を愛し、自然を愛し、みたいなのが伝わってくるようなアーティストが真のreggaeアーティストだと思います。reggaeとは何ぞや?と聞かれると自分もよくわかんないけど、そんな人達が基礎になって作られていく音楽がreggaeであると信じたいですね。
最後の方、自分でもよくわからなくなりましたが、
あの場にいたmachacoさん、TIGGERZをはじめreggae関係者の方には最大級のリスペクト!!ですね。
2008 年 11 月 6 日 3:13 PM
赤みその香りのこの町のGehttoboy歌うかなと自分も期待してた!この歌は10年前ぐらいにヒットしたんだよね!職場の人でサーハァーがいて、Gehttoboyその頃のサーハァー達聴いてたとよく流れてたと教えてくれた!
2008 年 11 月 14 日 2:58 AM
d-sukeさん
レス遅くなってごめんなさい!
以前、日本で流行っているジャパレゲの話を
ジャマイカ人のミュージシャンと話しているとき、
日本のレゲエは、ジャマイカのレゲエとかけ離れてると思うよ。
って、私が言ったら、
じゃあ、君は、レゲエの何を知ってるの?
ってコメントされて、すっごくはっとした事がある。
だれがreggaeで、あいつはreggaeではない、、、なんて話
きっとジャマイカのミュージシャンから言ったら、
あんまりピンとこない話だと思う。
ただ自分が好きなレゲエという音楽に関わっていたい。
そして、わくわくしながら、いつも聴いているこの音楽に
少しでも近づきたくって、
そんな頭の中にある音を、好きな仲間と形にしたくって、
その思いだけで、私はこうして歌ってるんだと思う。
又、この事いついても日記に書こうと思っていたから、
ナイスタイミングのメッセージありがとう☆