骨まで愛して
Posted in Diary, Taitung Days
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8月
21
台湾の人たちは、カラオケが大好き。
小さなお店にはカラオケボックスがあって、
昼間からみんなでビールを飲みながら歌っている。
特に、日本の古い演歌をすごく好んで聴いたり歌ったりしているって話にはきいていたけど、、、。
今日、バンドのキーボーディスとのマユミさんと
朝ご飯を食べに行った帰り道、ふと呼び止められてお店に行くと、
程よく酔っぱらった台湾のおじさまたちが、テーブルを囲んでカラオケ中。
どうやら、骨まで愛して、、、を歌って欲しいらしく、
丁度通りかかった私たちを呼び出したらしい。
私は、あの一番有名なフレーズの部分しか知らなかったんだけど、
そのムードと根っからのエンターテーメント心から、
知らない部分はフェイクしたりして歌ってみたら、おじさま達ものすごい盛り上がりよう。。。。
まさか台湾のこんなCountry sideで、演歌を歌うなんて思ってなかったし、
なんだかすごくレアーな経験をしている感じがしてきたので、
ちょっと盛り上がってきて、津軽海峡冬景色、真っ赤な太陽、リンゴ追分を調子にのって歌った。
真っ赤な太陽の時には、ダンスタイムばかりに踊り出す人とかいたりして。。。
台湾のおじさま達も、お返しにとばかりに歌ってくれたよ。
そしてみんな歌心があってびっくりした。。。
韓国や台湾の人は歌がうまい人が多いって知ってたけど、、、!
日本語も少し話せれる、、、ていうのもあるんだろうけど、
歌詞の意味全部は分かっていなくても、情感がすごく伝わってきて聴き入ってしまった。
こっちに来てから、すごい歌や音楽を沢山聴いている。
それは、私が日本でいつも耳にしている、
エンターテイメントとしての、cdやテレビ、コンビニで流れているような歌でなく、
この台東という台湾の海辺に住む現地の人や、先住民の人たちの、本当にナチュラルな歌。
すごい所だよ。台湾。







